キャプテンスタッグの2ルームスタイルのロッジ型テント「VIVARAI(ビバレー)スクリーン2ルームロッジ」

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キャンプ
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第一次キャンプブームと呼ばれる1990年代に登場したロッジテントが30年の時を経て、現代にリニューアル。

クラシックで懐かしい見た目は継承したまま、新たなフレーム構造を採用して現代風に生まれ変わりました。

キャプテンスタッグのビバレースクリーンツールームロッジを見ていきましょう。

アイキャッチ画像出典 CAPTAINSTAG

2ルーム構造のロッジ型テント

出典 CAPTAINSTAG

ファミリーで使いやすい、寝室とリビングが分かれた2ルームスタイルのテントで、クラシックな見た目のロッジ型テントがビバレースクリーン2ルームロッジです。

ロッジ型テントで2ルームのテントは市場に少なく、且つキャプテンスタッグお得意と低価格とあって非常に注目度の高いテントです。

フロアサイズは540cm×340cmとなっており、オガワのロッジシェルターが460cm×350cmのフロアサイズですので、比較するとややビバレーの方が幕内が広くなっています。

出典 CAPTAINSTAG

ビバレーの寝室のフロアサイズは300cm×260cmとなっており、4人家族分のマットやシュラフが敷きやすくて扱いやすいサイズとなっています。

出典 CAPTAINSTAG

一方リビングは280cm×320cmとなり、こちらも目安として5畳の広さがあり、ファミリーがテーブルを囲んで座るのにも充分な広さがあります。

吊り下げ式のインナーテントを取り外すと約10畳のスペースが広がり、大型シェルターとして広く使うことが出来ます。

出典 CAPTAINSTAG

また、ロッジテントの特徴として壁が垂直に近く、壁側までゆったり使えるのが特徴です。

新しいフレーム構造

出典 CAPTAINSTAG

ビバレーはロッジ型テントとしては新しいフレーム構造を採用し、軒をなくしたフレームパターンとなっており、それにより天井に雨が溜まりにくく、フレームが少ない分軽量となっています。

強度があり風を流す構造とメーカー記載がありますが、フレームが少ない分は強度は落ちる筈ですが、充分な強度は保たれているのだと考えれます。

大型のキャノピーを装備

出典 CAPTAINSTAG

ビバレーには大型のキャノピーが配置されており、左右に分けての開放と左右ともに開閉が可能なサイド側片面と、後方にもキャノピーを配置。

出典 CAPTAINSTAG

別売りのキャノピーポールでサイド片側を大きく開放と、後方も開放可能となっています。

出典 CAPTAINSTAG

サイド側の開放面の反対側にはキャノピーは無く、ベンチレーションとして大型の窓が配置されていて、その下部にもベンチレーションが配置されています。

その他ディテール

出典 CAPTAINSTAG

左右付け替え可能なインナーテント

出典 CAPTAINSTAG

インナーテントは左右のどちら側にも取り付けが可能となっており、キャンプサイトに合わせて変更が可能。

結露防止のライナーシート

出典 CAPTAINSTAG

テント内側にはライナーシートが上部に付き、結露を防止してくれます。

ランタンを掛けることが出来る

出典 CAPTAINSTAG

リビング部にはランタンを掛けることが出来るポイントが2箇所あり、インナーテントにもランタン用フックが付いていますので、ランタンを吊るす位置には困らない作りとなのも嬉しいところです。

ビバレーのスペック

出典 CAPTAINSTAG
  • 製品サイズ(約)フライ:320×540×H205cm
  • インナーテント:300×260×H195cm
  • 収納サイズ(約)幕体:78×29×29cm
  • ポール:72×18×18cm
  • 重量(約)幕体:11kg、ポール:14kg
  • 材質(品質)フライ:本体=ポリエステルリップストップ210T(PU2,000mm)UV加工、撥水加工、メッシュ=ポリエステルノーシームメッシュ
  • インナーテント:ウォール=ポリエステル185T(通気性撥水加工)、メッシュ=ポリエステルノーシームメッシュ
  • フロア=ポリエステルOXF150D(PU3,000mm)
  • ポール:スチール(粉体塗装)φ22mm・φ19mm仕様/
  • その他付属品/ひさし用ポール(長)1本・(短)2本、ガイドロープ(長)6本・(短)2本(フライ取付済)、ひさし用ガイドロープ3本、スチールペグ30本、ハンマー1本、ペグ用収納袋1枚、ポール用キャリーバッグ1枚、キャリーバッグ1枚
  • 原産国:中国

まとめ

出典 CAPTAINSTAG

キャプテンスタッグのツールーム型ロッジテントは、1990年代に登場したロッジテントを現代風にリニューアルしたテントで、居住空間の広いロッジ型テントをツールームで使いやすくした、温故知新なロッジ型テントになっています。

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