アウトドアフェス2022行ってきた

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キャンプ
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2022年3月5日、6日に行われたアウトドアフェスに今年も行ってきました。気になるブランドやギアをチェックしてきましたのでご紹介いたします。

早速目に飛び込んできたのはWAQのブース。今年発売されたアルファTC/FTが展示されていました。若干サーカスTCよりも小さめのサイズ感で、ファミリーサイズとありますが現実的なところはソロ〜デュオでの使用が快適かなと感じました。

フロントの跳ね上げアレンジが楽しめそうなのと、別売りのTCタープとの組み合わせが楽しそうだなと感じました。

WAQのアルファTCのファミリーサイズが登場。「Alpha (アルファ)TC/FT」
WAQ(ワック)から1/14に先行販売が開始される、ファミリーサイズのTCワンポールテント「Alpha (アルファ)TC/FT」はソロ用のアルファTCよりもサイズアップされ、サーカスTCよりやや小さめのサイズにアップしたソロからファミリーまで使えるティピーテントになっています。
【1/14先行販売】WAQからTC素材のヘキサタープHEXATARP TC M/Lが登場
WAQのHEXATARP(ヘキサタープ)TC M/Lはソロからデュオキャンプ用のMサイズにファミリーキャンプ用のLサイズの2つのラインナップがあり、TC素材を使用した焚き火などの火の粉に強い、設営が簡単でシンプルなヘキサタープとなっています。Lサイズは付属のサブポールでアレンジも可能となっています。

Mt.SUMIのブースではノナTCに薪ストーブEMOをインストールした展示をされていました。薪ストーブの暖かさを実感することができました。

ノナTCはチムニーホールが2つあるので薪ストーブ初心者にはとても扱いやすいテントだと感じました。

薪ストーブのために設計したワンポールテントMt.SUMIストーブテント「ノナTC」
マウントスミのストーブテント「ノナTC」は、薪ストーブを使用したキャンプを楽しむために開発されたTC素材のワンポールテントで、2つのチムニーホールとサイド4つのベンチレーションを使用し、自由に薪ストーブをレイアウト出来る特徴を持ち、いろんなメーカーの様々な形状の薪ストーブに対応するストーブテントとなっています。

マウントスミさんではBBQ耐火&耐熱グローブを1500円でお安く購入させていただきました。

焚火サイドテーブルの実物も展示されていました。ロースタイルで良い感じ。

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燕三条発の新興ブランドLALPHA(ラルファ)今後要チェックなガレージブランドですね。

ラルファの火バサミ、オリハルコンはバネの力で広がるので扱いやすそうです。焚火の他にペグ抜きとしても使えるのが面白いところです。

コニファーコーンではコンパクトに折り畳めるノコギリ、バタフライソーと同じく折り畳み式のトング、アングルマスターが気になりました。

ONOEブースでは新登場のミニかまどが展示されていました。固形燃料でも薪でも遊べるミニかまどはイチオシの様です。最近のONOEは面白いギアをたくさんリリースしているので今年は最注目のブランドかもしれません。

アイアンストライクのアレンジも要注目ですね。

二次燃焼まで楽しめる焚き火台CAMBi Ⅱ。尾上ハンガーとの組み合わせで使ってみたいです。

ONOEさんの商品は本当にコスパ良いですね。

M.W.MのエアーテントシェルターREADY Tentが展示されていました。エアーを入れて立ち上げるテントなので、1人でも簡単に設営できます。大型のファミリーテントが欲しいけど設営が苦手という方には是非試して欲しいテントですね。

VASTLANDブースでは、最近発売されたVASTLANDのオイルランタンが展示されていました。人気のSサイズのオリーブカラーはやっぱりかわいくてGOOD!これは一つ持っておきたいと思いました。

【2/19発売】VASTLAND(ヴァストランド)よりオイルランタン3サイズが登場
VASTLAND(ヴァストランド)より2/19発売のオイルランタンはS・M・Lの3サイズから選べ、お好みのスタイルに合わせて使うことができます。シンプルなデザインで、オイルランタンデビューには丁度いい商品ではないでしょうか。

風は強かったですが天気には恵まれて色んなアイテムを楽しく体験させていただきました。

次は5月のアウトドアパークも是非参加したいです。

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