スノーピークのエントリー2ルーム エルフィールドはなぜ人気なのか?キャンプ初心者にオススメの理由はそのサイズやポールにあった!

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キャンプ
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スノーピークが2018年秋冬モデルとして発売したエントリー2ルーム エルフィールド 発売から5年が経ってもいまだに人気となっており、後継機が期待される中も根強く人気を維持しています。

スノーピークがエントリーモデルとして、キャンプを及びテントを初めて建てる方に安心してキャンプを楽しんでいただけるように開発したエルフィールド。このテントがなぜ初心者ファミリーキャンパーにオススメなのかをご紹介していきます。

アイキャッチ画像出典 snowpeak

設営がシンプルでわかりやすい

出典 snowpeak

エルフィールドはアーチフレーム形状といういわゆるトンネルタイプのフレーム構造で、設営に必要なポールはたった5本です。

しかもそのうちの4本は地面にテント生地を広げた状態でポールを生地に通して固定でき、テントが大きく風に煽られる事がない地面に寝た状態でテントポールの5本のうち4本、約8割の準備を安全な状態で済ます事が出来ます。

また、テントポールには黄色や赤色、紺色といった色が付いてあり、ポールを通すスリーブと言われる部分にも同じく色が付いていて、黄色のポールは黄色のスリーブにポールを通すという直感的にわかる仕様になっているので、ポールの通し間違いといったミスも少なくなっています。

そして、マイナーチェンジ後のエルフィールドのテントポールはポールの中腹に色がついてあり、色のついた部分がスリーブに隠れるようになったので、ポールを通しすぎて片側に偏るといったことも防げるようになりました。

こういったユーザーに優しい仕様がエルフィールドが設営しやすいと言われる要因となっています。

テント設営時で1番危ないのが、少ないポールで立ち上がっている状態で、まるで生まれたての子羊のように足がフラフラしている様な状態をイメージして貰えばわかり易いと思います。

この状態の時に突風に煽られてしまうと少ないポールの1箇所に負荷が掛かってしまい、ポールが曲がる・折れてしまう事があります。

エルフィールドは地面に広げた状態でポール4本を準備できるため、そういった風に煽られるといったトラブルが発生しにくい設営手順となっており、初心者でも安心して設営ができるようになっています。

せっかくのキャンプで、最初のテント設営で躓きたくないですよね?

エルフィールドだとスムーズに楽しいキャンプがスタートできるでしょう。

出典 snowpeak

アフターサービスが手厚い

もしトラブルがあってテントを修理するようなことになった場合も、スノーピークなら取扱店舗も多く、オンラインでの修理受付も行っていますので安心ですね。

特にスノーピークの会員になっておけば、アプリや公式サイトから修理の依頼ができ、指定店舗に持ち込む事もできれば、運送業者を手配してくれるのでご自宅からの郵送も可能です。更に修理の見積もりも直接アプリで行え、修理代金の支払いもクレジットで出来るので、購入店舗に持ち込むといった手間が省けます。

スノーピークはアフターサービスも手厚く、修理代金が安かったり、時には無償で修理してくれることもあります。

キャンプにトラブルは付きものですので、アフターサービスが充実しているとユーザーも安心してキャンプに行けますね。

4人家族で使用できるサイズ

出典 snowpeak
出典 snowpeak

エルフィールドは2ルームテントですので、寝室に加えてリビングとなる空間まで用意されています。

ファミリーキャンプの楽しみの一つとして、家族で食事をする事が挙げられますが、その食事をとる空間がリビング部分となります。

もちろんテント内ですので、日陰や雨よけとなり、快適に食事を楽しむ事ができる空間となります。

そんな風に、家族が食事をして、団欒をして、就寝する空間まで備わっているのが2ルームテントになります。

エルフィールドはご両親とお子様2名の4人家族を想定したサイズ感となっていますが、大人3名分のマットしか敷けない寝室サイズとなっていますので、お子様が大きくなられている方や、お子様が3人以上いらっしゃる家族の方はインナーテント内で家族全員ゆったり寝る事が出来ないかもしれませんので注意が必要です。

オールシーズン対応とは言えない

出典 snowpeak

日本は四季があって、それぞれの季節で違ったキャンプを楽しむ事ができます。

その四季の中で、春・秋は気温も快適でキャンプをするのに最適な季節となりますが、夏と冬はそれぞれ暑い、寒いといった対策が必要となってきます。

エルフィールドはその夏と冬をより快適に過ごせるような機能も備えてはいますが、真夏の暑すぎる日中や、雪が降るほど寒い真冬での使用におすすめできるとは言えません。

真夏、真冬といった厳しい環境下では、それに特化したテントと装備が必要になってきます。

標準装備のルーフシートで日陰効果アップ

出典 snowpeak

標準装備のルーフシートは、テント内の影を濃くし、テント内の温度上昇を抑えてくれるのと、ルーフシートとテント本体の間に隙間風を起こし、テント本体の生地が熱くなるのも防ぎます。さらには結露防止や、テント生地の劣化を軽減してくれたり、雨音も抑えてくれる優れものです。

テントの前後と両サイドのパネルにはメッシュパネルを備えていて、風通しをよくするのと、蚊などの虫のテント内への侵入を防いてくれます。

とはいえ、メッシュの窓が豊富にあるテントと比較すると通気性に優れてるとは言えず、真夏の環境下ではスペック不足を感じます。

スカートは寝室側には無し

出典 snowpeak

テントの前半分のリビングスペースにはサイドスカートが装備されていますので、冷たい空気の侵入を防いでくれます。しかしながら寝室側にはスカートは備わっておらず、風が吹き込む寒い時期のキャンプではスペック不足を感じます。

こういった暑さ寒さに対応できる機能が備わっているとはいえ、真夏や真冬の厳しい環境下ではスペック不足を感じるところもあり、オールシーズン使えるテントと謳われていますが決してオールシーズン快適な機能を備えているとは言えません。

その他にも充実の機能

出典 snowpeak

他にもエルフィールドには優れた機能が装備されています。

リビング空間の上部にはランタンを吊り下げる事ができるランタンフックが付いているのが嬉しいです。

さらにインナーテントにもライトを吊るせるフックがついています。

サイドパネルはフックに引っ掛けるだけで開放しておく事ができる様になっていて、くるくる巻いて止める必要はありません。

インナーテントは吊り下げ式となっており、設営が吊り下げるだけで楽なのと、不要時は外しておくことでテント内が広いシェルターとなり、広々とした空間でくつろぐことも可能です。

もちろんスノーピークですので、テント生地の耐水圧も高いクオリティーになっています。

まとめ

出典 snowpeak

このように、エルフィールドには初心者から上級者まで納得の機能が備わっていて、安心・安全・快適を考えた作りになっています。

それでいて税抜き79,800円は安過ぎるといっても良いんではないでしょうか!

ファミリーキャンプデビューを考えておられる方には本当にオススメできるテントとなっております。

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